草津旅行
草津方面への旅行。
またまたレンタカーでの旅。
目的地は、草津、白根山、万座温泉。
最初に目指すは草津温泉街。
前橋から下道で車で2時間半ほど。
硫黄の匂いで、その街に近づいているんだなというのがわかる。
まずは中心地にある湯畑を観賞。
湯畑高は、そこに近づくだけで、熱気が伝わり、硫黄の強烈な匂いが鼻をつく。
湯色は透明。すぐにでも入りたい、そんな気分にさせられる。
西の河原通りを少し歩いたところで、昼食をとるため、通りにあった蕎麦屋に入った。
名物の舞茸天ざるうどんを注文して、食べた。妻は天ざるそば。
うどんは少し固めだが、舞茸はほどよく揚げられており、おいしかった。
お店を出て、ちちやの温泉饅頭を食らい、草津温泉街を後にした。
次に草津白根山、山頂付近の火口湖「湯釜」を目指して、山道をドライブ。
景観に驚いた。白根山のドライブコース。すばらしい風景が目の前に広がる。
次々に出てくる景色に感動していると、いつの間にか目的地に着いていた。
車から降りて、駐車場から500mほど歩いて、見えた景色は幻想的なエメラルドグリーン。
あまりにも綺麗なので、ずっと見てても飽きない。
ここは、本当に凄い。ただ、見てるだけで感動させてくれる。
妻も私も、いったい何枚写真をとったんだろう。
あまりにも凄い景色を見ると、シャッターを押したくなる。
結果としては、同じような写真ばかりになったが、それだけ興奮していたんだろう。。
湯釜を後にして、いざ万座温泉へ。
今回は万座プリンスホテルの日帰り入浴。
受付して浴場に向かう。
最初に見えた入り口は「しゃくなげの湯」。
ここは女性専用の露天風呂(屋根つき)のようだ。妻はここに入る。
更に先に進むと、「ななかまどの湯」の入り口。
男性用、女性用の入り口が分かれているが、内風呂のようだ。
せっかくだから露天風呂に入りたいのだが…
あたりを探しても見当たらない。
他のお客も、俺と同じ状況に陥っている様子が伺えた。
どうやら「こまくさの湯」には専用の入り口はなく、
「ななかまどの湯」の奥に、露天風呂「こまくさの湯」があるとのことだった。
さっさと服を脱いで、早速露天風呂へ。
ここには屋根もなく、パノラマ180度景色が広がる露天風呂。
なんと解放的なんだろう、ここでまた感動。
これまで旅した温泉の中でも、1位2位を争うくらいの感動です。
景色に見とれながらの入浴。
うっかりしてると、のぼせそうになったので
湯に入ったり、また出たりはするけど、しばらくその場所は動かなかった。
それでものぼせそうになったので、40分ほどで湯からあがった。
妻もここの温泉が今までで一番よかったとの感想。
また機会があったら、来ようと思う。
次にむかうは「鬼押出し園」。
万座ハイウェーを過ぎ、鬼押ハイウェーの真ん中くらいに位置する景勝地。
当時の噴火の印象が、火口で鬼があばれ岩を押し出したということから、この名前がついたよう。
園内あちらこちらにゴツゴツした岩がある。
当時噴火して落ちてきた、そのまんまの状態と思われる。
それらの景色もまた圧巻。
その中に、犬の形をした岩を発見。これも自然にできたのだろうか。。
また園内には高山植物を観賞する散歩コースもあるようだ。
約40分ということだが、今回は時間がないので、10分ほど遊歩して、この場所を後にした。
帰りは軽井沢を経由して、国道18号から前橋に向かった。
途中、軽井沢ローカルのラジオから聞こえてきたのは野生猿の群れの情報。
「本日は町役場北東400mで確認されています。十分気をつけてください。」
野生猿が問題になったニュースは聞いたことはあるが、
こうも日常的に気にしないといけない問題になっているとは。。
少しネットで見てみたが、一時全頭駆除計画もあったようだが、
地域住民は人と猿とが、うまく共存するためには、どうしたらいいのかを考え、
まずは被害を減らすため、ラジオでそういった情報が流れていたり、
ネット等でも細かく、その動きを観察している記録があるようだ。
この働きかけには、感心した。
何か地域の活性化につながっていけば、この働きかけも報われるのだが、
悩ましい問題なんだろう。。
朝9時に前橋を出発して、夜20時に到着。
途中軽井沢で渋滞もあっての、この時間。
なんとか返却時間にも間に合い、一安心。
今回は、もう一度ぜひ来たいと思わせるスポットばかりで、本当に充実してたと思う。
機会があれば、また計画したいと思った。
またまたレンタカーでの旅。
目的地は、草津、白根山、万座温泉。
最初に目指すは草津温泉街。
前橋から下道で車で2時間半ほど。
硫黄の匂いで、その街に近づいているんだなというのがわかる。
まずは中心地にある湯畑を観賞。
湯畑高は、そこに近づくだけで、熱気が伝わり、硫黄の強烈な匂いが鼻をつく。
湯色は透明。すぐにでも入りたい、そんな気分にさせられる。
西の河原通りを少し歩いたところで、昼食をとるため、通りにあった蕎麦屋に入った。
名物の舞茸天ざるうどんを注文して、食べた。妻は天ざるそば。
うどんは少し固めだが、舞茸はほどよく揚げられており、おいしかった。
お店を出て、ちちやの温泉饅頭を食らい、草津温泉街を後にした。
次に草津白根山、山頂付近の火口湖「湯釜」を目指して、山道をドライブ。
景観に驚いた。白根山のドライブコース。すばらしい風景が目の前に広がる。
次々に出てくる景色に感動していると、いつの間にか目的地に着いていた。
車から降りて、駐車場から500mほど歩いて、見えた景色は幻想的なエメラルドグリーン。
あまりにも綺麗なので、ずっと見てても飽きない。
ここは、本当に凄い。ただ、見てるだけで感動させてくれる。
妻も私も、いったい何枚写真をとったんだろう。
あまりにも凄い景色を見ると、シャッターを押したくなる。
結果としては、同じような写真ばかりになったが、それだけ興奮していたんだろう。。
湯釜を後にして、いざ万座温泉へ。
今回は万座プリンスホテルの日帰り入浴。
受付して浴場に向かう。
最初に見えた入り口は「しゃくなげの湯」。
ここは女性専用の露天風呂(屋根つき)のようだ。妻はここに入る。
更に先に進むと、「ななかまどの湯」の入り口。
男性用、女性用の入り口が分かれているが、内風呂のようだ。
せっかくだから露天風呂に入りたいのだが…
あたりを探しても見当たらない。
他のお客も、俺と同じ状況に陥っている様子が伺えた。
どうやら「こまくさの湯」には専用の入り口はなく、
「ななかまどの湯」の奥に、露天風呂「こまくさの湯」があるとのことだった。
さっさと服を脱いで、早速露天風呂へ。
ここには屋根もなく、パノラマ180度景色が広がる露天風呂。
なんと解放的なんだろう、ここでまた感動。
これまで旅した温泉の中でも、1位2位を争うくらいの感動です。
景色に見とれながらの入浴。
うっかりしてると、のぼせそうになったので
湯に入ったり、また出たりはするけど、しばらくその場所は動かなかった。
それでものぼせそうになったので、40分ほどで湯からあがった。
妻もここの温泉が今までで一番よかったとの感想。
また機会があったら、来ようと思う。
次にむかうは「鬼押出し園」。
万座ハイウェーを過ぎ、鬼押ハイウェーの真ん中くらいに位置する景勝地。
当時の噴火の印象が、火口で鬼があばれ岩を押し出したということから、この名前がついたよう。
園内あちらこちらにゴツゴツした岩がある。
当時噴火して落ちてきた、そのまんまの状態と思われる。
それらの景色もまた圧巻。
その中に、犬の形をした岩を発見。これも自然にできたのだろうか。。
また園内には高山植物を観賞する散歩コースもあるようだ。
約40分ということだが、今回は時間がないので、10分ほど遊歩して、この場所を後にした。
帰りは軽井沢を経由して、国道18号から前橋に向かった。
途中、軽井沢ローカルのラジオから聞こえてきたのは野生猿の群れの情報。
「本日は町役場北東400mで確認されています。十分気をつけてください。」
野生猿が問題になったニュースは聞いたことはあるが、
こうも日常的に気にしないといけない問題になっているとは。。
少しネットで見てみたが、一時全頭駆除計画もあったようだが、
地域住民は人と猿とが、うまく共存するためには、どうしたらいいのかを考え、
まずは被害を減らすため、ラジオでそういった情報が流れていたり、
ネット等でも細かく、その動きを観察している記録があるようだ。
この働きかけには、感心した。
何か地域の活性化につながっていけば、この働きかけも報われるのだが、
悩ましい問題なんだろう。。
朝9時に前橋を出発して、夜20時に到着。
途中軽井沢で渋滞もあっての、この時間。
なんとか返却時間にも間に合い、一安心。
今回は、もう一度ぜひ来たいと思わせるスポットばかりで、本当に充実してたと思う。
機会があれば、また計画したいと思った。


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